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ESP32-CAMでUSB給電とスピーカー出力を実現する基盤を設計しfusionPCBに実装込みで10枚依頼しました.

価格

10枚で2.1万円とのこと、100枚で5.5万円。 スケールメリットが大きいサービスなので大量生産なら安価だが何度も試作で使える価格設定かと言えば微妙。 実装を依頼しない場合、余った部品の管理、細かいSMDのリフロー半田、鉛でコンタミしたホットプレートやオーブンの管理等が問題になる

OpenPartsLibrary

Seeed OPL と Shenzhen OPLの違いについて

部品入手速度・価格には差がない。両者とも1~2日で安価に部品が手に入るのでSeeed OPLの範疇で作ろうとするのは無駄な努力。

footprint

FusionPCBが提供しているOpenPartsLibraryのfootprintはビア径等にミスが多いので使わないほうが良い。 部品メーカー提供のfootprintかsnapeda等のサービスの方が信頼できる。 一回それで基盤審査に落ちて修正した。

基盤到着後

届いたら書く