適当な備忘録
# A4用紙学習法
# A4用紙学習法 大学での勉強を野口悠紀雄の超勉強法という本を参考にして効率化してみる。 あらゆる知識をA4コピー用紙にボールペンで書き出す指の動きに還元することと、 そのコピー用紙の写真をデータとして保管することが要点。 ## 暗記の方法 一言で言えば - 頻出問題に絞り込み - 覚えるまで写経と改良のサイクルを回す ### 1. 山を張る 重要な例題や定理など暗記するべき問題を列挙する。 どうせ時間が無いので基礎を全て網羅するのではなく頻出問題に絞る必要がる。 例えば統計学では、コルモゴロフの公理を捨てて中心極限定理に進んでも大丈夫。 体系的な知識は部分的に抜けていても全体像さえ把握してれば脳内で補完されていくから気にしなくていい。 超勉強法でも「面白いことを勉強する」「全体から理解する」「8割までをやる」ことを推奨し基礎から積み上げていく勉強を否定している。 ### 2. 写経する。 A4コピー用紙を買ってきて全ての例題や知識を空で書き出せるようになるまで書き写していく。 理解できない問題や定理に突き当たっても、とりあえず写して、次に進む。 現時点で理解することより全部の問題を書きだすことを優先したほうがいい。 追えなくなった付近からボトムアップ的に考えるより全体像からトップダウンの方向に理解する方が速い。 勉強は暗記に過ぎず、隅々まで暗記した状態を理解と呼ぶのだと思っている。 経験的に期末試験で単位を取るだけなら用紙10枚程度の丸暗記で突破できる。 ### 3. 改良する。 手軽に書き出せるように自分が分かる範囲で省略したり 理解しやすいように情報の並べ方や余白の使い方を変えたり本質的な表現に改める。 必要なら詰まった点や関連する定理などの知識を付記する。 ## 保管の方法 写真を撮ってgitで保管する。 ファイルサイズを下げるためにcompressor.jsとjszip.jsを使って圧縮する簡易プログラムを書いた。 縦横比を維持したまま2560x2560の矩形に収まるように縮小し品質20%のJPEGとして圧縮する。 細かい文字を識別可能なまま容量が10%以下になる。 - step 1 複数の画像ファイルを選択 - - step 2 圧縮する - - step 3 zipでダウンロード - download
# 海岸工学メモ
# 海岸工学メモ 雑かつ途中のノート。 ## 疑問点 - 巨視的な海面の高さについて微小変位を仮定することに無理があるのではないか? - 水深が深ければ問題ない。 - 浅水波、進水波について進めば進めば分かる。 - 変数分離したXとZの解の係数であるC1C2C3C4のカンマは何の意味がある? - 実数とか複素数とか区別しているのか? - ∂z/∂t=0 になるのはなぜ?wだと思う。 - 解決:偏微分なのでzをtの関数と捉えずx,y,z,tは独立に動く - tの偏微分ではtのみが変数でzはtの関数では無いので定数となり、その微分は当然0。 - 多分dz/dt=wは正しい ## 表面張力による微小振幅波 ![img](kadai0519.jpg) ## 他 ![img](001.jpg) ![img](002.jpg) ![img](003.jpg)

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